2012年7月23日(月)〜7月26日(木)広島県立総合体育館にて
『2012西日本ジュニア体操競技選手権大会』が開催されました。

この大会は、8月に開催される全日本ジュニア東西決勝大会へ出場するための予選大会として開催され600名近くの選手が出場しそれぞれ男女各クラス上位30名の枠を争い熱い戦いが繰り広げられました。

今年は、大阪体操クラブからは男子Aクラス2名と、Bクラス1名の計3名が出場しました。
結果は男子Bクラスで、木下渚君(小5)が見事東西決勝大会への出場権を獲得することができました。



 《男子Bクラス》
    

予選を通過した、木下渚君にインタビューしました。
Q1.初めて西日本ジュニア体操競技選手権大会に出場しましたがどうでしたか?
   ⇒少し緊張したけどちゃんと演技できました。
Q2.全日本ジュニア東西決勝大会へに通過した時の気持ちは?
   ⇒嬉しかったです。ホッとしました。
Q3.試合で良くできたことや反省点は?
   ⇒少しあぶないこともあったけど、練習通り出来ました。
Q4.東西決勝への目標と意気込み
   ⇒西日本よりいい演技をして得点を伸ばしたいです。

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今回初めて西日本ジュニアの出場となりました。
 全員が同じ演技をする規定演技ということで、一つ一つの動き、倒立姿勢、着地といった細かい部分まで念入りに練習を行ってきました。
 当日は少し力が入りすぎて、勢いがありすぎてヒヤッっとする場面もありましたが、大きな失敗をすることなく演技ができていました。

もちろん東西決勝大会も初出場となるので、ミスなく安定した綺麗な演技ができるようにしていきたいと思います。(山本)



《男子Aクラス》
     

Aクラスは予選通過することができず、勝負の厳しさ、レベルの高さを感じたとともに、基本をもっと大事にしないといけないなと思いました。
次の試合に反省を活かして今後の練習に取り組んでいきたいです。(石元)






大会会場入口で集合写真

⇒ 大阪体操クラブ出場選手成績表(72.0KB)



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