日〜日、兵庫県立総合体育館にて
『第34回ジュニア体操西宮大会』が開催されました。
今大会は同時期の日〜日に行われた北京オリンピック最終選考会『NHK杯』において見事代表の座を勝ち取った冨田選手、鹿島選手、沖口選手など数多くの日本代表選手を輩出したすばらしい大会です。

そのすばらしい大会に、未来のオリンピックを目指す総勢約440名のジュニア選手が一堂に集い、すばらしい演技を披露しました。

当クラブからも14名の選手が出場し、日頃の練習の成果を発揮し団体総合、個人総合種目別などで入賞を果たしました。


中でも、大会初日に行われた男子初級の部では、それぞれ得意不得意種目がある中、お互いカバーしあいながら団体としてすばらしい演技を行ってくれ、なんと競合犇めくなか、団体総合優勝という偉業を成し遂げました。
おめでとう!!

担当の谷本先生にコメントをいただきました
プラムカップに続き団体優勝をすることができました。
試合前にはチームの一人がケガをしてしまいメンバー変更というアクシデントもありましたがそんな事を感じさせない良い試合でした。
たくさん練習をしたポーズと挨拶が試合でしっかりできていた事が優勝に繋がったかもしれませんね(^-^)
これからも頑張っていきましょう。



その他に、大会期間中には先生たちの勉強会も開催され、基本となるトレーニングの方法や、各クラブの先生方と情報交換ができる場が設けられ、指導者にとっても有意義な大会となりました。

アテネでの金メダルの裏には、やはりこのジュニアの時期に培われた基本があったからです。
今後も私たち指導者は日々の勉強を怠ることなく子ども達と向き合っていきたいと思います。

今夏には北京オリンピックが開催され、体操界もさらに盛り上がることでしょう。

子ども達も夏に向け大会、合宿等目白押し!
今後の日本体操界と共に、子どもたちの活躍にご期待ください。





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大阪体操クラブ