8月13日〜18日の間、横浜市文化体育館で『全日本ジュニア体操競技選手権大会』が行われました。
小学生〜高校生まで約800名のジュニア選手達がこの横浜に集い、凌ぎを削るとても大きな大会です。
その中の東西ジュニア決勝大会に、当クラブからも西日本の予選を勝ち抜いた3名の選手が出場しました。
A・B各クラスとも東西の予選を勝ち抜いてきた48名の選手達が、小さなミス、着地の1歩で順位の変わるようなハイレベルな戦いを繰り広げました。
毎年この期間中に、大会の出場も含め東京で合宿を行っており、日頃と違う環境で、体調や精神的な部分で普段よりも調整が難しい中でしたが選手達は、少し演技に固さやミスが見られたものの、練習の成果を発揮してくれていました。
試合に出場した選手の感想です
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Bクラス出場 谷川晃一君(小6)
あん馬は、旋回にスピードがなくて腰が「く」の字になってしまいましたが、点数は9.50が出てよかったと思いました。
吊り輪では、振り上がりの時に肘が曲がってしまいました。
もっと倒立のバランスや力をつけ、スイングの大きさを出していく必要があると思いました。
跳馬は、走るのを速くして、つきを強くし着地を止めることが出来れば点数が上がると思いました。
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平行棒は、蹴上がりの時に力がぬけて倒立までいくことが出来ませんでした。頭を入れてまっすぐの倒立をしていきたいと思います。
鉄棒の演技はよかったと思います。大きくゆっくりスイングをして倒立にはめることが出来ればもっとよかったと思います。
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床では、最初の倒立ブリッチで足を開いてしまい、転回の着地も動いてしまいました。
倒立の時も頭が出てそっていたから、これからはきれいな倒立を練習していきたいと思います。
全体的に、点数が低くてとくに倒立姿勢が悪かったと思いました。
全種目大きさを出したら点数も上がると思いました。
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Bクラス出場 中村大輝君(小6)
東西ジュニア決勝大会に初めて出場するので緊張しました。
鉄棒では、2回も落ちてしまったので悔しかったです。
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あん馬では、膝が曲がってしまい大きさも足りませんでした。
床の最後のバク転で膝がぬけてしまったので悔しかったです。
跳馬は着地を動いてしまいました。
平行棒はスイングの大きさが足りませんでした。
吊り輪は、ディスローやクーゲルを大きくしなければいけないと思いました。 |
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全体を通して失敗が多かったので悔しかったです。
成績は25位だったので、もっと上をねらえたと思いました。
日頃の練習でも、失敗を出さないように練習していきたいと思います。 |
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Aクラス出場 吉岡駿君(中2)
僕が出場したのは、Aクラスでした。ノーミスで全種目終わることが目標でした。しかし、鉄棒でエンドー1回ひねりという技で止まってしまい、最後の着地でも手をついて、鉄棒だけで2回も失敗してしまいました。
エンドー1回ひねりの部分は、クラブではあまり大きな失敗はしていなっかたけれど、合宿にきてよく失敗するようになり試合の時も不安で、その気持ちが失敗につながったと思います。
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エンドー一回ひねり大逆手持ち |
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この試合で1番心配だった種目はあん馬で、練習の時から止まったりすることが多かったのですが、試合では何とか通すことが出来、自分の中では良い演技ができたと思います。
試合の内容は満足できるものではありませんでした。
やはり、全国大会に出場してくる選手はみんな上手でしたが、失敗している選手も多かったと思います。
今回の成績は半分よりも下でしたが、試合に出場したら上位に入れるように練習していきたいと思います。
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得意の平行棒は花丸を取得 |