11月24日〜25日に兵庫県立総合体育館で
『第25回関西ジュニアカップ』が行われました。
この大会は5月に行われたジュニア体操西宮大会で、予選を勝ち抜いてきた選手達と、各クラブの推薦者が出場するとてもレベルの高い大会で、又この大会からは多くの日本代表選手が輩出された素晴らしい大会です。
当クラブからも7名の選手が出場し、それぞれに日頃の練習の成果を発揮し、個人総合や種目別で入賞を果たしました。
|

個人総合6位 長谷川瑞樹(小4) |
男子初級は小学4年生までが出場する、いわば“チビッコ選手”が出場する級です。
しかしチビッコ選手といえど内容は大人顔負け。
基本に忠実で、姿勢欠点の無い演技には高得点が続出していました。 |

種目別鞍馬4位 上田直樹(小3) |

加藤大貴(小3) |
男子中級は5〜6年が出場する初級からレベルアップしたジュニア中堅クラス。
12月に行われるU-12大会に出場が決まっている選手がひしめく中、やはり大阪勢が上位を占めました。
|

個人総合4位 種目別ゆか優勝 谷川晃一(小6) |

個人総合7位 ゆか鉄棒入賞 中村大輝(小6) |
男子上級は中学生が出場するハイレベル。
ジュニアナショナルや国際大会優勝経験のある選手がゾロゾロいる関西で優勝したのはやはり大阪でした。
一昔前のインターハイでは十分通用する演技内容を、今は中学生がこなしている現実を見ると、ジュニア選手のレベルの高さが分かります。
この子たちが底辺にいる日本の体操界だと北京オリンピックでもメダルは確実では? |

吉岡 駿(中2) |

天戸啓紀(中3) |
今回は25回大会という四半世紀を迎えたということで関西ジュニア出身で
現在活躍中の選手を招待して、エキシビションが行われました。
柴田恭佑選手(太成学院大学高等学校3年)国体・インターハイ出場
岩井迫剣選手(清風高等学校3年)国体出場
小泉和照選手(清風高等学校3年)国際ジュニア準優勝
そしてサプライズ。
アテネ出場の石坂真奈美選手が来場し、跳馬・平均台の演技を魅せてくれました。
演技終了後はお決まりの質問コーナー
「コバチはどうやったらできるんですか?」という素朴な質問にはさすがの選手達もしどろもどろになっていましたよ。
世界の演技を目の当たりにしたジュニア選手。
また練習に一層励んでくれることでしょう!
|

ゆかのスペシャリスト 岩井迫選手 |

美しい体線が定評の柴田選手 |

ダイナミックな演技が見所 小泉選手 |

世界を経験した演技はケタ違い 石坂選手 |

エキシビション出場選手 勢揃い |

監督の先生もコメンテーターとして参加 |
 |
これから大切なオフシーズンに入りますが、子ども達はエキジビションの時にも先生方が言われていた、『基本』を大切に来年度に向けて頑張ってくれることと思います。
これからも応援、宜しくお願いします。
|