2008 スポーツ学園 げきあそび会 つくし組

おおかみと七匹の子やぎのお話が大好きだった子ども達は台詞を覚えるというよりは、毎日絵本を見て、お話の内容やおもしろさがわかり自然に言葉が出てくるようになりました。



歌と振り付けの練習は朝と帰りの時間に一生懸命練習しました。

当日は衣装を着て、控えのお部屋で大はしゃぎ、ビニールの衣装が破れてしまわないかとヒヤヒヤするほどみんな元気一杯でした。


いよいよ出番、たくさんのお父さんお母さんが見に来られていて子供たちは一瞬びっくりしたような表情でしたが、次の瞬間キョロキョロ、ママやパパを探している様子でしたよ。

そんな子ども達を見ていていつも通りやってくれますようにと心の中で祈りました。

大きな声で張り切っている子

恥ずかしくてどなり声になってしまった子

お母さんを見つけ思わず泣いてしまった子

何がなんだか分からなくなってしまった子

色々な表情がありましたが、そんな様々な様子がまたかわいいつくしさん達の発表でした。
練習ではおおかみが時計の中に隠れている子やぎを食べてしまったり、
おおかみたちが喧嘩を始めてしまったり、
子やぎが私を食べて!とアピールしたり、
たのしくてかわいいハプニングが一杯でとってもおもしろかったですよ。

つくし組のみんなでがんばった最後の行事、小さな心の中に素敵な思い出として残ることでしょう!

温かい拍手をたくさん頂きありがとうございました。(辻井)


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