3月6日(木) 子供達が楽しみにしていた『げきあそび会』を行いました。
これは体操や音楽の発表と同様に、言語活動の発表の場として
毎年行っています。
今年度最後の全員での行事とあって、各クラスの練習にも力が入り、
毎日毎日体育館に子供達の元気な声が響いていました。
始めは台詞がなかなか覚えられず苦労した子も、人前でお話をするのが
恥ずかしくて大きな声が出なかった子も、本番は衣装を着てお面を
かぶって役になりきって発表していましたよ。
練習時にはそうでなかった子も
予行練習で初めて衣装を着たり小道具を持ったりすると、
テンションが上がって、その気になっている子がたくさんいました。
衣装や小道具は先生達の手作りがほとんどです。
『○○ちゃんにはこの大きさだと大きいかな〜?』
『○○くん よろこんで着てくれるかな〜?』
『どんな飾りをつけてあげようか〜?』
等等、それぞれの配役と子ども達の顔を思い浮かべながらの製作は
時間が経つのも忘れてしまうほど没頭していましたよ。
当日観覧のお父さんお母さんは、かわいい“役者”の熱演に大きな拍手を
送っていました。
|